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子ども図書館からの
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「夏の読書カード」に取り組みましょう

[2020.07.21]

「夏の読書カード」に取り組みましょう

~夏の間も家族で取り組もう 正しい生活リズムと読書~  「夏の読書カード」への取り組みについて

 「夏の読書カード」は、夏の間に子どもたち自身が読書の目標を立て、それが実行できたらカードに記録するものですが、家読(うちどく)や読書ゆうびんの取組みも紹介しています。ぜひ各家庭で内容を確認し参考にしてください。

1 趣旨

 子どもたちが心身ともに健やかに成長していくためには、早寝・早起き、朝ごはんなどの正しい基本的生活習慣に加え、読書の習慣が大切です。そこで、夏の間も、子どもたちに正しい基本的生活習慣を継続し、積極的に読書に取り組んでもらうため、「夏の読書カード」を作成しました。子どもたち自身が読書の目標を立て、それが実行できたらカードに記録するとともに、「家読(うちどく)」や「読書ゆうびん」にも取り組んでいただきたいと考えています。

 保護者の皆様には、本事業の趣旨をご理解いただき、子どもの読書習慣の定着を図るために、日々の生活の中で、子どもたちが本とふれあうことができる環境づくりに取り組むとともに、子どもたちの頑張りを「見守り」「認め」「応援し」「やりとげたらほめてあげる」ことをお願いします。

2 実施期間

 ~令和2年8月31日(月曜日)

3 実施方法

 北九州市内の保育所、幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の皆様には、学校や園を通じて配付しています。各自で目標を立て、実行し、記録をして、実施期間が終わりましたら学校等に提出してください。

4 家読(うちどく)について

 「家読(うちどく)」とは、「家族で読書」をすることです。  家族みんなで同じ本を読んで、その本の面白かったところや、よかったことなどを話し合うと、「家族の会話が増え、コミュニケーションが豊かになって、家族の絆が深まっていく」といった効果が期待されます。

令和2年度夏の読書カード